ぴらPizza Diary(新しいDiary完成までの繋ぎ)

試作品のためのお試し Vol.1


 VXの購入自体は発売日頃だったというのに(XPも然り…)、インストールしてサンプルゲームやってみて、気づいたら触らない状態になっていたVX…。なかなか手を付けられない自分と格闘…?していたような(逃げてたような?)気もしますが、ニコニコ動画で見ていたなんかが相当なきっかけになって、久々に使い始めました。(久々に、というより、やっと、が正しいよね…)

 頭の中で構想していたRPGの冒頭を、VXでの作成のお試し兼ねて、体験版という形でプレイできるように作り始めました。絵心ない私なので、自作キャラグラフィックなんてものはこの版では入れず、VXの使い方にある程度慣れるのを目的として、グラフィック、戦闘システムなんかはデフォルトのままで作る予定です。サンプルゲームの内部見たり、気になったら先人の技を適宜拝見したりしながらはすると思いますけどね。

 記事の内容はまだまだ続くけど、見える位置に書きたいので、今回学んだことや、次回やることをここでメモ。



■学んだこと
・透明化したグラフィックをインポートしたいときは、PNG形式で保存する。可能であれば、画像作成時点で背景を透明化させておく。
(アルファチャンネルのことはよく分からないけど、グラデーション入っているグラフィックなんかは、インポート時の透明化処理より透明化が確実。)
・マップチップの通行設定の☆印は、主人公はそのチップの下に隠れるが、飛行船は隠れない。(船は未確認)
 ☆印は上層チップ用で、そのチップを通れるかは、乗せられている下層チップの通行設定に準ずる。
・ただし、それは☆印のときのみで、基本は、下層チップより上層チップの通行設定が優先される。
 下層チップが×でも上層チップが○なら通れてしまう。逆も然り。

■覚書き
・試作品のマップは150×150
・本編は、最低450×450。(試作品のマップを基本サイズとすると、3倍がイメージの大きさに合うかも。)
 海のことも考えて、550×550が理想かもしれない。600×600は大きすぎるかも。
・闇のマップチップ追加が必要
 →中央晴れ周囲闇  ×1パターン
  →その一方向が晴れ ×4パターン
  →一方向が晴れ斜め ×4パターン
  →そのニ方向が晴れ ×6パターン
  →ニ方向が晴れ斜め ×2パターン
  →その三方向が晴れ ×4パターン
  →三方向が晴れ斜め ×?パターン(不要?)
  →その四方向が晴れ ×1パターン 
  →四方向が晴れ斜め ×1パターン(不要?)
 →中央闇周囲晴れ  ×1パターン
 →以上のパターンの通行不可分用 ×上記パターン数(複製でOK)
・フィールドマップ作成続き

 (これだけで24チップ分は消費するな〜。本編時は他ので追加必要だろうし、無理して細かく作る必要もないかなー。)


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2010年02月24日(水) No.11 (創作関連::RPGツクール)
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